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<title>ログハウスに暮らしてみれば</title>
<link>http://loghouse.junglekouen.com</link>
<description>日出町のログハウス専門建築屋です。「RANTASALMI」ランタサルミというフィンランドログの代理店もやってます。フィンランドログ、国産ログなどログ全般の新築やリフォーム、メンテナンス致します。他メーカーのキット組立とかも致します。日出のお山の自宅兼オープンハウスのログでお待ちしています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 22:51:16 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 12:25:14 +0900</lastBuildDate>
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<title>和式トイレを洋式にするぞ</title>
<description>和式トイレを洋式トイレに改装したい、それも出来るだけ安く・・・ウォシュレット付で・・・そんなリクエストで現調です。トイレはTOTO製の30年近く前のものです。腰壁と床はタイル仕上げです。段差トイレです。正攻法だと既存トイレを取り外してタイルを割り段差部分を解体。新たに床と腰壁を作って配管をやり直して新しい洋便器を設置です。解体で1日、ゴミの処分費、造作で1日、配管と設置で1日、トイレ代と配管部材トイレ本体だけで10万円コース、全部やれば20-30万コースです。和式便器にはポン乗せタイプの簡易洋式便座という製品が多く売られています。多くはプラスチック製で廉価ですがウォシュレットが載せられるタイプはほとんどありません。でもTOTOさんは自社トイレ向けに「陶器」製でウォシュレットが付けられる便座を出しています。「スワレット」・・・ビミョーなネーミングです。スワレットを載せて(載せられる便器と載せられない便器があります)ボルトで固定、配管すればフラッシュも使えるのですがタンクの位置が低すぎてタンク移設なしでは配管できませんでした。タンク移設はまたコストがかかるのでフラッシュ機能は殺して設置しました。ウォシュレットは一部載せられないタイプもあります、ホームセンターで型落処分品を廉価で求めて取付しました。どーだいっ!!総予算10万円以下で和式トイレがウォシュレット付洋式トイレになりました。最後に「コンセントが無い」というオチがありまして・・・隣の部屋のエアコンコンセントから枝を出して引き込みました。</description>
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<category>リフォーム</category>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 15:07:38 +0900</pubDate>

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<title>和室をキッチンにするぞ</title>
<description>どーだいっ!!(記者Yさん風に・・)という訳でリフォーム完成しました。和室の床の間?だった部分をダイニングキッチンにローコストリフォームです。キッチンは手持ちの中古をタダで・・・一応サンウェーブさんのダブルシンクです。磨けばある程度は綺麗になりました。ありきたりのキッチンライトではなく、ステンレスのスポットライトタイプのキッチンライト(ODELIC製)を付けてみました。混合水栓はホームファクトリーで掘り出したもので5000円してません・・・。キッチンパネルなど使うと高くつくので余りモノの杉羽目板を貼って代用。木板だと棚もバーもフックもどこでも付けられます。ガス台が無いので床材の切れ端でシンプルに作りました。下には鍋釜が入るように・・・こんなキャビネットでも買えばン万円はかかりますから。材料費はフレームのツーバイ材千円以下です。畳を上げた床には杉の床板を、無垢材で厚さ30ミリ、幅150ミリの贅沢品です。杉なので柔かいし暖かい床です。本当は90度違う向きで張りたかったのですが、下の根太受けの都合上・・・隣の和室との間の押入を壊して廊下?にして部屋を１つにしました。いかにも押し入れだったと分かりますかね?つまり和室2つをLDK(リビングダイニングキッチン)化した訳です。二階にある部屋だったので材料の運び込みやゴミを下ろしたりと結構大変でした。平日は下の階で営業されているので水道工事は店が休みの月曜日にしか出来ません。で23日も水道工事をやっていました。ボイラー廻りの配管から分岐して水と湯を二階のキッチンへ送ろうという作戦です。ボイラーに枝配管を取り付け作業の最中、相方が配管をこじっていると背後から「ブシューッ」一瞬にして凍りつきました。配管の元が割れて水が噴出してしまったのです。古い配管で鉄管だった為にあちこち腐食して・・・幸い繋ぎ目を外すことが出来たので新しく配管しなおして事なきを得ました。いやぁ店が営業中だったらエライ事でした。台所の換気扇の事をすっかり失念していた私、室内側から換気扇の穴を開けたのは良いのですが、室外側を開けようとハシゴをかけて・・・「届かんがな・・・」ほとんど屋根という場所ですからね、仕方ないので家まで鉄パイプを取りに戻って足場を組み立てて開口&amp;ウェザーカバー取り付け。これだけで半日以上掛かってます。僅か数時間の作業のために足場を組み立てて解体して・・まぁなんだかんだで出来上がりは床をラッカー2度塗り塗装して終了です。</description>
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<category>リフォーム</category>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 00:22:49 +0900</pubDate>

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<title>和室をキッチンにするぞ・・・3</title>
<description>えーなんだかんだでほぼカタチになりました。後はキッチンライトを取り付けてキッチンを磨き上げてやれば・・・給水湯の接続と排水テストは月曜日の予定です。床の間?をキッチンにしたのですが、天袋はそのまま残されます。下にフレームを組んで下地を造り、キッチンパネル代わりに杉の羽目板を張りました。下地のスペースは配管スペースでもあり赤と青の給湯給水ラインです。右側はコンロが来るので防火壁を作ります。下地に珪酸カルシウム板を貼り付けて不燃下地とします。その珪カル板にステンレスシートを張り込んで仕上げにします。板金屋の本職にこれだけ張ってもらうと安くても3-4万は掛かるでしょう、エコノミー優先なのでノリ付ステンシートを切って・・・端はアルミのアングル材でカバーしてやります。キッチンはタダで入手した中古です、少し錆びていたのですがワイヤーカップでこそぎ落せば綺麗になりました。後の汚れはスチールウールとクレンザーで何とかできそうです。一応メーカー品でダブルシンクですからね。ガスコンロ台はツーバイ材と床板の切れ端で作りました。換気扇・・・HCで2千円チョイで売られていた奴です。コンセントタイプなのでステンカバーのコンセントを天袋下に埋めてやりました。キッチン正面は木仕上げなのでどこにでも棚は付けられるし、バーを付けてキッチンウェアをぶら下げたりも自由自在です。コンロ下もオープン。今はキッチン丸見えですが、対面カウンターを設ける予定なのでキッチンは余り見えなくなります。それと二世帯で暮らす家なのでメインキッチンは別にあります。あくまでサブキッチンなので予算をできるだけ抑えて作っています。キッチンで最廉価とされる「公団流し」でもこのサイズだと39800程度はしますからねぇ。この予算があれば対面カウンター作れます。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e93049.html</link>
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<category>リフォーム</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 23:53:32 +0900</pubDate>

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<title>和室をキッチンにするぞ・・・2</title>
<description>今日はキッチンの換気扇を取り付けるべく壁の穴あけです。朝からクルマの屋根にハシゴを積んで出かけました。でハシゴを壁にかけて上ってみれば・・・・と、届かない・・・ええ二階の屋根付近に開ける300角の穴、7尺脚立ハシゴでは無理でした。「こりゃ足場組まんと・・・」相方の一言で決まりました。足りなかった材料を運び込み、作業を指示して来たばかりなのに帰宅。トラックに足場用の鉄パイプをどっさり積み込んで再び現場へ。4mのパイプを立てて架けた足場に上って何とか壁の穴あけを終わらせました。空けた穴には枠をはめて「ウェザーカバー」を取り付けです。壁につっくけてあるあの底の空いた箱みたいな奴です。結局今日はこの工程で一日の大半を費やしてしまいました。たった数時間のことですが、やはり足場が無いことには出来るものも出来ません。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e92761.html</link>
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<category>リフォーム</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 02:07:41 +0900</pubDate>

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<title>和室をキッチンにするぞ・・・1</title>
<description>えー別府の某所でリフォームに掛かっています。二階の和室だった部屋を洋間に、そしてキッチンを設置するという工事です。まず畳を上げました。仕上げの床は厚さ30ミリの杉の無垢板です、畳は厚みが55ミリなので25ミリのスペーサーを建材屋さんに作ってもらいそれを既存床の根太の上に取り付けて床を張りました。床張りと同時進行で配管工事です。和室には当然水周りはありません、水もお湯も持ってこないといけませんし、配水管も用意しなくてはなりません。事前の現場調査と打ち合わせで和室の端はオーバーハング(一階よの二階が出っ張っている)していて和室の端の床に穴を開けると下は外、そしてその下には給湯ボイラーが置いてあります。キッチンの水とお湯はこのボイラーの配管から分岐していただく事にして、そして排水は穴の直下の元風呂場跡に残されていた排水トラップに直接繋ぎこむことにしました。次にキッチン奥の壁をふかして水道配管のスペースを作り、水栓取り付けのパーツをふかし壁のフレームに取り付けます。ふかし壁は天井まで付けることにしたので壁の中にキッチンと換気扇の電気配線を用意します。電気は床を剥がしている間にコンセントをバラシて渡り線を繋ぎこみました。これで電線は隠すことが出来ます。換気扇用の枠を造り、壁に換気扇の穴を開けているところで時間切れです。ガスコンロ上の壁の仕上げ、下地に珪酸カルシウムボードを張るところまでは決まりましたが、最後の仕上げをどうしたものか・・・ステン板張るか、塗装で終わらせるか・・</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e92493.html</link>
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<category>リフォーム</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:19:41 +0900</pubDate>

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<title>最強の住宅ローン</title>
<description>この記事は、ワタシの独断と偏見に基づいて書かれています。別に現時点でいろいろリサーチした結果ではありませんので予め書いておきます。それと「これより有利なローン」が存在しないことは保証いたしかねます。あくまで私的な意見として受け入れる方のみお読みください。イチャモンやクレームはお断りします。既に住宅ローンを組んで支払っている方はショック受けるので見ない事をお勧めします。これでもログハウスの営業マンから独立起業してやってきてます。でお客さんにも勧めたし、自分もあれこれ研究調査して「コレダ」と思ったのがこのローンです。もちろんワタシも使っています。今の金利1.27%ですが何か?毎月8万円の返済としましょう、問題はこの8万円のに「どれだけの元本と利息なのか」です。ワタシの場合は金利1.27%(5年固定)なので2000万の残高(仮定)として支払利息は25.4万円/年です。年間96万円支払ってうち25.4万円は利息、元本は70.6万円返したことになる単純計算です。実際は複利計算なのでややこしいです。もし当時35年固定3%とかのローンだとどうなっていたでしょう?同じ条件では2000万円の残高に対して60万円の金利支払/年です。元本は36万円しか減っていません。毎年36万円しか減りません。10年で360万円元本減ります。上だと700万元本減ってることになります。11年目の金利、同じ3%としても分母全然違います・・・方や50万の金利、方や39万の金利こうやってどんどん差がついて総支払金額ではドカンと差が付きます。金利(数字)のマジックです、怖いですよ。金利は毎年毎年ゾンビのように復活してきますが、元本を返せば金利も少なくなります。これは「元利均等」「元金均等」「ゆとり返済」など支払方法によっても異なりますが、選ぶのは「元金均等」だけです。「元利均等」は元金は減らないのでドツボにはまりやすい、というか金利を多く払う結果になるでしょう、それに繰上げ返済とかしてもトータルの返済の計算がキチンと出来ているのかどうか?自分で計算して再確認できますか?あのややこしい複利計算を・・誤魔化されていても分からないの違いますか?間違った計算で多く利息とられてても、その誤りを指摘できなければ取り戻せないのと違いますか?ワタシなら相手に正しい計算式と説明要求して納得しない限り払戻しませんもん。毎月の支払は元利金等は「楽」ですけどね。銀行はこっちを勧めて「元金均等」はあまり勧めません。それは「利息の儲けが少ないから」に他なりません。「ゆとり返済」は借金の先送りでムダに金利ばかり払う「消費者〇〇」みたいなもんです。コレ使う位なら「まだ家買わないでください」というか、まだ早いです。もっと貯金してからにしましょう。え?ノーガキはいいから早くローンを教えろ?分かりました。「本当の儲け話は他人に言わないもの」コレが鉄則なのですが、ボクは教えちゃいます。「財形住宅融資」コレです。(キマッタ)http://www.zaijukin.co.jp/hp/1yuusi/yuusi.htm本当はウチのお客さん予備軍にだけしか教えたくない。まず財形(積み立て貯金の一種)をしなくてはなりません、それも住宅財形の方です。最低1年以上の積み立てが必要です。財形積み立て残高50万円以上が必要です。積み立ては会社を通して給与天引きで行ないます。サラリーマンで無い方、自営業の方、会社で財形積立やってくれない方は銀行と相談してください。銀行直で出来るハズです。他にもいろいろありますがサイト見て下さい。残高の10倍まで4000万円限度までの融資が特別金利で受けられます。つなぎ融資もイケます、足りなければフラット35と併用も可です。現在の金利は2.01%です。5年固定です。今フラット35は金利3%台です、先に書いた年間返済額に占める金利分の割合を考えましょう。ローン返済においては元金を減らすことが大切です。&gt;変動金利だから5年後にハネあがるんじゃねーの?ほぼフラット35金利に連動してそれより安く設定されるようです。ちなみにワタシ今年金利改定期です、多分1.98%位です。1-5年が1.27%5-10年が1.98%の予定・・・奥さん、メチャクチャ低金利ですがな。なんでこんなローン商品があるのか?それは「国」が関与して国策みたいにしてやっているからです。ただ国もこの制度はあまり大々的にPRしません。それは「積立」というものをコツコツ地道にやる、蓄財できる人=返済の固い人=真面目な人=勉強熱心な人だけに使ってもらえればいい、と思っているからなのでしょう。だからハードルあるんです。実際にコレ見つけた時は目からウロコでしたし・・・毎月給料から2万天引き・・・1年で積立24万円(財形なので積立預金より有利)2年で48万円※積立額は任意設定です。&gt;時間かかるやんけ・・・そういう皆様財形住宅は一度だけ「マトメテ預入」できるんです。つまり25ヶ月積立して25万あれば、一度だけ200万追金して225万の残高にすれば・・・2250万円まで融資してもらえる夢のような話じゃないですかー325万の残高にすれば3250万円借りられるんです。ただし・・・必要資金の80%までです。&gt;200万なんてあるわけないやん親でも兄弟でも借りなはれ。じゃん公でも住宅関連で書いている方多いと思います。金融の人もいてる?これより強い住宅ローンあったら教えて下さい、多分無いと思います。この記事読んだアナタメチャクチャ得する情報でっせ。さぁ明日には会社の経理課に行って、住宅財形を申し込んでおきましょう。もっと詳しく聞きたい方はメール受け付けます、が、匿名ではお相手いたしませんので悪しからず。さぁ住宅財形始めましょう、そして一年経ったらウチでログハウスでも在来でもなんでん家建てさせてください。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e89318.html</link>
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<category>ログライフ</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 03:41:58 +0900</pubDate>

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<title>住宅ローンが払えない</title>
<description>「住宅ローンが払えない人が急増中」そんなニュースが流れています。住宅ローン破綻というヤツですね。日本の住宅ローンの代表と言えば「住宅金融公庫」ですね、もうすぐ無くなりますが・・・その住公で段階金利制度を利用してお金を借りている人公庫や銀行で「ゆとり返済」を利用してお金を借りている人などで段階金利や支払の据え置き期間が経過する方達はローン支払額が増える時期が迫っており、その中からローン破綻者が増えているらしい。そりゃこんな景気の時代だから仕方ないっちゃー仕方ない。でも住宅ローンは借金、借金は返さないといけません。現在公庫は名前が変わって「フラット35」などという35年固定金利のローンなどを扱ってます。フラット35はローンを証券化して細分化して販売されています。日本版サププライムです。旧公庫ローンの段階金利改定では金利2%から4%になるそうで、結構な支払額UPらしいです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000000-fsi-bus_allそして「ゆとり返済」でググルと多くの問題提起が・・・まぁなんだかんだいろいろありますが、そもそも住宅ローンの正体とは何でしょう。仮に2000万円を35年金利3%程度で借りた場合、35年間での返済総額は3300万円・・・毎月の支払は77000円程度それが住宅ローンの正体です。でも誰も35年で1300万円の利子を払うとは考えませんね。実に倍近い金額を払う事になるんですわ。誰でも利用しようと思えば利用できる最強クラスの住宅ローンがあります。ワタシはそれでローンを組んでこの家を手に入れて暮らしています。次回はそのローンについて書きましょう。</description>
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<category>ログライフ</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 00:41:50 +0900</pubDate>

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<title>ユーロ120円割れ</title>
<description>外国為替相場、世界的金融不安の煽りを受けて円が高騰を続けています。まぁ円が急騰しているというより、ドルが暴落していると言うのが正しいような気がします。日本は基本的に世界の位置付けでは農業国などではなく、工業製品輸出国ですね。だから日本からモノを買うに円高になったほうが「買う国」側としても有利です。国内的には輸出企業はダメージですけどね。こんな駆け引きで為替相場は動くんですが・・ユーロ高も止まりません。3割近く高騰して今や120円を割り込んでいます。先日も書きましたがフィンランドからログキットを買うにあたっては1万ユーロあたり1円円高に振れると10万円違ってきます。つい先日まで160円前後の相場だったものが今や120円、1万ユーロあたり40万円も安く買えるわけですね。輸入元は相場乱高下中なので価格改定は見合わせていますが、注文に対しては為替予約でレート固定できる為個別案件対応で為替益の価格反映を表明しています。契約時レートと定価算定ベースレートの差額を値引きしてくれるという事ですね。麻生総理は住宅ローン減税の延長と規模拡大を打ち出しています。また住宅ローンの低金利もまだ続いています。ログハウスをできれば安く建てたいと言うお客さまにおいてはチャンスですよー。今だと坪単価50万円代での建築も不可能ではありません。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e86842.html</link>
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<category>ランタサルミ</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 13:06:32 +0900</pubDate>

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<title>円高進行中</title>
<description>3-4年程前からジリジリと上がりつづけていた対ユーロの為替相場円安進行で精密機械や自動車などの輸出産業さんにはウハウハでしたが、私たち輸入企業は引きつりまくっていました。例えば4万ユーロで決済するキットを買ったとしましょう。125円/ユーロでは500万円130円/ユーロでは520万円140円/ユーロでは560万円150円/ユーロでは600万円160円/ユーロでは640万円170円/ユーロでは680万円いやーアメリカのバブルが弾けるほんの数ヶ月前までは160円代後半つけてたんですよねぇそれが今や120円台です。為替レートがダイレクトに製品価格に反映される訳ではありませんので今すぐ値下げとはなりませんが、今の為替水準が続くようだと(当面続くと思われます)値下げしてもらってもバチは当りませんね。つーか値下げしてくれないと個人輸入かけたくなりますわ。こんだけ違うと・・・同じ事が米ドルでも言えまして、今や1ドル100円割り込みました。こりゃ年末年始はワイハーか?という雰囲気です(ウチは行けませんが・・・)つまり米ドルで買えるものは今のうちに仕入れるか為替予約でドルを買っておけば・・・</description>
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<category>ランタサルミ</category>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 01:40:59 +0900</pubDate>

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<title>ログって暖かい</title>
<description>「暑さ寒さも彼岸まで」お彼岸を過ぎて山の気温も一気に秋-冬モードになりました。9月26日の夜23時には外気温13度まで下がっています。この山は標高以上に地形の影響で寒暖の差が激しく、日中はまだ25度近くまで気温が上がります。ログハウスの室内は気温26度あります。もちろん暖房は一切入っていません。室内はまだ半袖半ズボンでも全く問題ありませんが、一歩外に出ると「寒っ」です。ログハウスを構成する木、木は熱伝導率の遅い素材ですから一度暖めると冷めにくく、一度冷ましてしまうと暖まりにくい、という特質を持っています。ですから夏の間にしっかりと暖められているログは、急激に気温が下がってもログが蓄えている熱を少しずつ放出するので室内はしっかりと暖かさをキープし続ける訳です。外気温13度でもまだベッドでは毛布一枚で十分です。</description>
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<category>ログライフ</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 18:49:11 +0900</pubDate>

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<title>贅沢な平屋</title>
<description>床面積23.7坪の平屋ながら間取りは1LDK78.2平米を1LDKで使うという贅沢は、この広さがマンションであれば楽々3LDKになるところからもお分かり頂けると思います。このカッコいいログの平屋、某メーカーの現在はカタログ落ちしているモデルです。しかしこれをデザインしたのは現ランタサルミのデザイナーです。真中の窓の奥には約17畳のリビング、右側の玄関奥は11畳のダイニング、LDKで28畳・・・そして左側の窓の奥にはバスルームとサウナルームが・・・建物裏側から玄関がフレンチドアというのも贅沢です。アレンジすれば2LDK化できます、それでも広いですね。間取りもさることながら、シルエットが美しいモデルです。グレーとホワイトのツートンカラーもシックですね。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e75518.html</link>
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<category>ログギャラリー</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 00:24:14 +0900</pubDate>

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<title>レコードはログハウスで</title>
<description>湯布院の別荘のオーナーから頼まれていた事、それは古いオーディオセットの取り付けでした。前の別荘から移された古いパイオニアのターンテーブル(レコードプレイヤー)とプリメインアンプ。ターンテーブルはベルトが切れているのか動きません。たまたま私のお客様にパイオニアのサービスをされている方が居るので持ち込んで調べて頂きました。かなり古いタイプでしたが運良く修理パーツがまだ残っており無事に修理できました。ついでに針も新品に交換です。次にスピーカーの設置と配線。このスピーカーも年代モノで最近のスピーカーにはよく付いている壁掛けのフックなどありません。スピーカーの棚を作ってそこへ置くしかないのですが、せっかくのログの室内雰囲気を台無しにしてしまうものではイケマセン。スペースが少ないのでスピーカーは自ずと壁に付けることになります。こういう棚を支える脚ってホームセンターなどにはロクなものが無いのです。でオリジナル製作も含めいろいろ考えていたのですが、結局使ったのは北欧の家具屋「イケア」で見つけていた棚脚でした。船橋IKEAで買って帰り在庫しておいたヤツです。素材と色のマッチングはバッチリ、デザインもピッタリだと思うのですが・・・スピーカーのコードも設置位置に合せて新調し、できるだけ見えないように配線しました。古いレコードが置いてあったので適当に選んでテスト。ものすごーく久々なのでレコードをジャケット(この響きも懐かしい)から出すときに落しそうになりました。機器の電源を入れてアンプのセレクターをPhonoへ、ターンテーブルのセレクターを33rpmにセット、レコードを乗せて針をスタート位置へ。ターンテーブルのレバーを操作して針をレコードに落します。その一連の作業が懐かしい・・・。「プチッ、ジリジリジリジリ・・・」CDでは聴くことの出来ないノイズ。ジャーン♪クラシックの結構な音量で息を吹き返したスピーカー、このスピーカーが音を発するのは何年ぶり?いや何十年ぶりだったのだろう?名品なのか衰えを全く感じさせない、いや現在でも十分に通用する音のスピーカーでした。広いLDKでかつログの室内は全て木、そのソフトな反響音はとても耳に優しいのです。冬、窓の外に舞う雪とストーブの炎を眺めつつ、ウイスキーを片手に坂本龍一あるいは久石譲あたりのピアノ楽曲を聴きたいものです、アナログで。デジタルのCD、特にデジタル圧縮されている最近の音楽には、アナログにはある「人の耳では聞えない音域の音」がありません。デジタル処理で省かれてしまっているのです。これを100の音とすれば、アナログでは150にも、200にもの音が含まれています。もちろん耳では100しか聞えませんが。生の音楽では当然150にも200にもの音が飛んできます。でも反響し残留し壁に吸い込まれ増幅し・・・これがデジタルではかなわないダイナミックな音、肌でのみ感じられる音なのかもしれません。 </description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e74840.html</link>
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<category>ログライフ</category>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 01:51:40 +0900</pubDate>

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<title>地震保険は「解約」</title>
<description>地震保険の更新がやってきました。このところ全国で震災が多発しているせいか、保険会社もCMバンバン流していますね。でも解約しました。我が家(ログハウス)には必要無いと判断したからです。我が家は住宅金融公庫からの融資を受けて建てています。全返済期間分の火災保険が一括でかけてあり、オプション的に地震保険を掛けていました。では何故地震保険を不要と判断したのかを書いてみましょう。地震保険とは「住居に使用される建物および家財を対象とし、地震、噴火またはこれらによる津波によって発生した、火災・損壊・埋没・流失による損害を補償します。」と損保ジャパンにはあります。そして火災保険に入っている場合のみに契約でき、単独契約はできないと書かれています(損保ジャパン)私の住んでいる場所の地震保険料率は0.65となっていました。最低で0.5みたいなので低い方ですね。でも体感できない程度の地震が日に数百回起きている地下深くでは火山活動で常に揺れているような地域です。ゆえに温泉も一杯湧いているのですが・・・温泉に化けて地下の火山活動のエネルギーがガス抜きされているので「溜まって爆発」みたいなことによる大きな地震の可能性は少ないのです。まず「過去に大地震はそれほど起きている地域でない」というのも理由の1つ。(大地震はあるにはあった)ログハウスは現在耐震等級を取得するための認定作業を行っており、既に振動実験から耐震等級2または3が取得できるであろうと噂されています。これまでも「ログハウスは地震に強い」と言われていました、しかしお上や保険会社を納得させるだけの「科学的根拠が無かった」のでその耐震性能は相手にされていなかったのです、耐震等級が認定されればまた違ってくる訳です。我が家は既に建ってしまっているので今更耐震等級の付与が受けられる訳じゃないと思いますが、かといって次に建てるものより劣っている訳も無く・・・実際のところですが、地震で憂慮するのは地震を原因とする火災です。建物の丈夫さは上から分かっています、では火災に対してはどうでしょう?ログは燃える木を剥き出しです、かといって一般住宅だって燃えるビニルクロス内装なので大差ないですね。我が家のキッチンの火元はIHヒーターでガスコンロではありません。「地震で失火する原因が無い」のです。そりゃ電気のショートによる失火は否定しませんが、そんなん言ってたらキリが無い。更に自宅から失火しなくても隣の火事が延焼するかも・・・これは大切です、火災保険において災害時のもらい火というのは保険の対象外とされているからです。阪神震災で問題になり保険の内容もあれこれ変わってきているようですが「そもそも我が家には隣が無いので隣から延焼しようがない」のです。隣まで500m離れてますもん・・・なので地震の火の心配もごくごく僅かです。地震の土砂災害は?洪水で我が家が浸水したとすれば、たぶん我が県の県都含め7割が水没、九州も半分位水没で博多は壊滅でしょうなぁ・・・標高500m以上の位置にある家が水没する洪水の可能性は限りなくゼロでしょう。そんなことが起きたら世界が水没です。裏山が崩れてくる!!えーと裏山裏山・・・・・・・・裏山が無い・・・ほぼ山頂なもので・・・有り得るのは家のある敷地一帯が地すべりとして崩れる可能性です、つまりログハウスが地すべりでサーフィンする訳です。まぁこんな話は可能性こそゼロではないにしても絵空事でしょうね。大きな山が崩壊するってことですから。地震保険の中身を見れば見るほど、イザという時に我が家が該当して保証を受けられそうなものって無いんですよね。そりゃもし実際に大震災が付近で起こったとしても、前述のような可能性の低いものが起きない限り被災しようが無いのです。そんな可能性の低いものの為に火災保険に追い掛けする地震保険の必要性を全く感じなくなりました。今夏(2008)の豪雨災害を見ていると改めて自然の猛威と人間の力の小ささを感じざるを得ません。水は高いところから低いところへ流れることは理です、なので古の人々は低地を避けて被災しない場所に家を建て、そこに群て町を形成したものです。一生のうちに数回あるかないかの事だからと便利な平地の生活を選ぶのか、平地に比べて多少不便ではあっても水害を受けない場所に暮らすか、これは各自の判断です。しかし現在の土地探しにおいて、自然災害を想定した要因を含めて土地を探している人はほとんど居ないと思います。建築屋として言いたいことは「同じお金を払うのであれば、よりリスクの低いほうを選ぶべき」なのですが、人間とは勝手な生き物「真実を信じようとしないで、自分に都合の良いもの(それが何の根拠が無くても)を信じようとする」のです。私、もう街中には住めません・・・住めても町の外れとかの高台でしょうね。住まいを建てる場所選びって大切です。</description>
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<category>ログライフ</category>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 11:32:27 +0900</pubDate>

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<title>山中湖の山荘</title>
<description>富士山の裾野に広がる山中湖湖畔の別荘地に建てさせていただいた別荘です。この建物のデザインは、都会の狭小地でもログハウス住宅が建てられるように設計されたコンパクトなプラン、それを少し別荘向けにアレンジしています。正面玄関脇の窓、デフォルトでは3連窓なのですが、その下に更に3連窓を付けて6つのコンビネーション窓にしています。山中湖は冬は-20度、夏は30度と季節による気温の変化が激しく、夏の朝晩でも気温差が激しいのです。室温調整の為には小さなまどを複数用意して、必要に応じて開閉することで対応できる訳です。傾斜した土地に建ててある為、傾斜の低いほうはかなりの高低差が生じています。デッキ下にも程よいスペースが。高くなった基礎の内部には収納としての機能も持たせています。横長の窓はキッチンの窓です。これもワンサイズ大きくしました。この窓から冬には湖が見えます、夏は木立が葉をつけるのでほとんど見えません。窓が大きいと室内が明るいですね。建物東面、シンメトリー基調のデザインです。二階の窓上にも台形のFIX窓、これも明かり取りとデザインです。風呂場以外の全ての窓は木製サッシ、Low-Eペアガラス(ガラス4ミリ+アルゴン12ミリ)です。建物北側には灯油ボイラーの燃料タンクと給湯ボイラ、東面のそれは温泉専用給湯ボイラです。毎日使うわけではないセカンドハウス、プロパンガスを用いると「使っていない月でも基本料金は課金されてしまう」という経済的ロスが生じます、まぁセカンドハウスを持つ位ですからガスの基本料金ごときでとやかく言う方も少ないのですが・・。でも別荘に電気温水器・・という人もほとんど居ません。キッチンのIH化でガスレスの別荘は増えています。積雪が多い地域ですから「雨樋はつけません」雪が屋根から落ちる際に雨どいを壊してしまうからです。おまけに周辺はカラマツの林、カラマツの葉は落葉するのでこれが雨樋に詰るんです。なので雨樋は付けずにそのまま下に落します。屋根に雪が残っています。屋根には「雪止め」と呼ばれる金具を取り付けて雪を引っ掛け、雪が一気に滑り落ちるのを防いでいます。なぜなら雪が落ちるとき、たまたま下に人がいて落ちてきた雪に当たると大怪我をしてしまうからです。雪国には雪国ならでの仕様があります。</description>
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<category>ログギャラリー</category>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 05:48:09 +0900</pubDate>

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<title>Sea Side Loghouse</title>
<description>私がフィンランドのログハウスのトリコになってしまった理由、このログハウスのテイストを感じていただければ分かっていただけるのではないでしょうか?某ログ雑誌2003年5月号の表紙も飾ったこの物件、私もお世話になっている八ヶ岳の某カリスマデザイナーが遂の棲みかとして作った入魂の一棟です。「OverTheRainbowを聴きながら」というサブタイトルの通り、窓の向うの水平線では日没時に綺麗な虹模様が描かれる・・・伊豆半島の先端近くにあるとある入り江、近くに人家のない入り江に佇む一棟のログハウス。道路から一段下がった場所にある為、建物からは人工的なものはほとんど見えない、そんなロケーションに建てられています。外壁を真っ白に塗り上げてログハウスの雰囲気とはまるで別物。RC造の駐車場は道路と同じレベル、そこから階段を下りて建物に至るアプローチはなにかギリシャの風景をイメージさせます。屋根はイタリアから取り寄せた明るい洋瓦です。このRC駐車場の下空間はホームシアターに・・・建物から更に下へ下って行くことが出来、最後には海に出るのですが・・・プライベートビーチです、とても贅沢です。玄関です。以前ご紹介した南箱根の家と同様、大きな木製フレンチドアによる、しかも外壁より一段凹ませて設けられた玄関は存在感十分。アルミの軽薄な玄関ドアとは重厚さが違います。使われているログも幅185ミリ高さ220ミリのブロック、ホンモノの重厚さのうっとおしさを緩和させるかのような白い塗装です。玄関を入ったところからの室内です。玄関入るとそこには大きなダイニングテーブル、そして奥海側にはキッチン、キッチンの大きな3連窓からは当然海が見える・・・外壁同様に白く塗られた室内ですがログハウスなんですよー。ダイニングを別角度から。テレビのある正面右奥はトイレ、左奥は書斎になっています。テレビの下はワインラックになっていて数十本のワインが寝かされています。ダイニングルーム隣のリビングルーム、さり気なく置かれたグランドピアノからもその広さが伺えます。床は全面タイル仕上げ、当然全面床暖房です(伊豆なのに・・)。雰囲気はもうプロヴァンス。リビングの奥にはバスルームが・・・バスルームでございます。ただただ広いです。とこぞの高級ホテルのスィートルームのバスルームより広いです。おまけにちゃんとトイレも設けてあるのが心憎いです。広いドレッサーにバスタブはフレンチックな猫足スタイル。いやはやこのバスタブに若い綺麗な〇〇さんみたいな女性がうっとりと浸かっている様はとっても絵になります。ごっついオッサンがこのバスタブに浸かって悦にいっている様は余り想像したくないものです。バスタブだけじゃどこで体を洗うの?そう思われた貴方は正しいです。で角度を替えたバスルームの画像です。シャワーブースです。ガラス張りの・・・コーラー社製です。私もシャワーブースは好んでいます、特に小さ目の別荘だとスペースの問題でお風呂が小さくなります。0.75坪ユニットをムリヤリ設置して狭い中で入浴する位なら、シャワーブースユニットにして「風呂に浸かる」ことは諦めたほうが無難です。というのもこの辺りは2000湯以上の温泉があるんですから。ダイニングの隣にはメインベッドルームです。ゲストの居ない日常は夫婦二人で水入らず、使う空間もベッドルームとダイニングとキッチン、それにユーティリティ位ですね。コンパクトにまとまっています。当然ですがベッドルームからも海が見えます。屋根の掛かったベランダが設けられており、雨の日でもベランダの椅子に腰掛けて海を眺めることができるのです。リビングの右奥で存在感を主張していた赤い螺旋階段、これを登るとゲストルームがあります。天井の低い「ロフト」に設けられたゲストルームは3ベッド、その圧迫感を緩和する為に2つの天窓が設けられています。ここから星を眺めながらZZZzzz・・・海側には広いウッドデッキが設けられています。室内からの眺望を邪魔しないようにデッキの広い部分は階段で数段下げられています。そしてさりげなく置かれているウッドチェア・・・人が出入りしているのがリビング、真中の3連窓はキッチン、右側のウッドチェアはメインベッドルームです。最も奥がバスルームの窓ですね。私もいつかはこんな建物を建てて住んでみたいものです。こんな建物をご希望のお客様、いつでも建てさせて頂きます。</description>
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<category>ログギャラリー</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 12:40:06 +0900</pubDate>

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<title>オープンキッチンの家</title>
<description>埼玉県で建てさせて頂いたログハウス住宅です。土地探しから長い長いお付き合いの末に実現した一軒です。こちらもフリーデザインモデル、夫婦2人とペットのわんこが一緒に過ごすための工夫が一杯に仕込まれている家です。グレーベースに赤いアクセントのカラーリングです。中古の戸建てに住まわれていたオーナーは奥様と思い立ってログへの住み替えを決意住んでいた家を売りに出し、新たローンを借りて土地探しへ。運良く見つかった訳あり中古物件を取得、周りが田畑で市街化調整地域でしたが既存宅地である為に再建築可という物件でした。古い農家住宅と納屋を取り壊し(当時はまだミンチ解体出来た)更地にしてからのスタートでした。幸い土地は切り売りできるほど広かったので広い庭を確保。わんこを自由に走らせることが出来るように、敷地をフェンスで囲いました。庭には小山を作り薪置き場やガゼボまで。これらはオーナーの手作りです。お隣との緩衝を取るために北側に駐車スペースを設け、北側玄関のプランニングです。LDKは南側にあるので玄関入って廊下があります。玄関の外で笠をさしたり、買い物の荷物も一度下に置いてからカギを操作できるよう玄関上には屋根を設けています。西側へ出っ張りを設けてL字型のデザインはログでは定評です。見た感じもグッときますね。瓦はラファージュブラースというフランスのセメント瓦です(国内ライセンス生産です)リビングの大型3連窓もデザインされています。東側の屋根には大型のゲーブルドーマーが乗っています。このドーマー内側のスペースがメインベッドスペースになっています。朝日が差し込んで目が覚める・・・という訳です。ここが内部ロフト、仕切りが1箇所で仕切りの中はウォークインクローゼット(正面右奥)です。つまりオープンなロフトスペースにベッドを置いてそのまま寝室になるのです。右側のエアコン下がそのスペースです。ちょっと普通では考えにくいプランニングですが、オーナーは愛犬家で一階で寝ているわんこ達の様子もすぐ分かるようにしている訳です。先ほどの左奥はこんな感じ、玄関右側のL字になっている部分のロフトです。天井がとても低いのですがこれは折込済み、ここは奥様の趣味のスペースになるので天井が低くても構わないのです。このスペースを反対側から見るとこうなっています。二階のバルコニーにアプローチする為のキャットウォークになっていたんですね。南側は大型FIX窓でとても明るくなっています。この家自慢のオープンキッチンです。特注品です。画像では何も無いのでちょっとツマラナイですが、ここは見事に飾られて月刊ハウジング2003年4月号、輸入住宅に暮らす2003年SUMMER号に掲載されました。キッチンの奥行きは1200、お友達を集めて皆でワイワイお料理やお菓子を作ることが出来るようにしてあります。カントリーキッチンでは有名なグリーンゲイブルズのキッチンを採用したかったのですが、如何せん高すぎて予算オーバー、そこでオリジナルキッチンをオーダーして作りました。フルオーダーキッチンってバカ高いイメージがありますが、キッチンメーカーではない建具屋さんで作る木製キッチンだとそんなに値段が張るものでは無いんです。ヘタなメーカー製より安かったりします。でオール電化ですのでエコキュートとIHヒーターの組み合わせです。コストのメリハリの為にお風呂を犠牲にしています。ユニットバスですがエコノミーグレードをチョイス。ダイニング側から見たリビングルーム、リビングには二階へ上がるL階段、そして隅には薪ストーブが鎮座します。ストーブと階段の間には3連窓をジャストフィットで組み込んであります。最近でもたまにログ系の雑誌や輸入住宅系の雑誌に建物が紹介されていたりします。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e72623.html</link>
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<category>ログギャラリー</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 15:44:51 +0900</pubDate>

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<title>南箱根の家</title>
<description>静岡側から富士山が見える別荘地として人気の南箱根ダイヤランド、そのダイヤランド内に2001年に建てさせて頂いた永住物件です。某大手企業を定年退職され、東京を離れて第二の人生を過ごすため、人生最後の家としてログをお選び頂きました。ちなみに別荘地のwebページでもこの建物は出てきます。http://www.dialand.co.jp/bukken.html物件情報の上帯に写っていますね。この建物は道路からかなり上がった敷地に建てられています。ゆえに石積で斜面を補強しています。道路から上がっているお陰で富士山の眺望を邪魔するものがない為視界は抜群です。眺望を生かし敷地の条件に合わせたデザインを求められました。結果シンメトリーで真中が凹になった目の字レイアウトでデザインされました。敷地の有効部分の奥行きが少ないので奥行き6mの当時のフルスパンです。リビングが向いている東面は三連窓と上部三連FIX窓でデザイン。三連窓はもっと大きくしたかったのですが、冬の暖房用FFストーブを窓下に配置する必要がありこれを隠す為にはこのサイズが限界でした。第二の余生を過ごす家、スペースの制約からも「玄関を無くす」というデザインを採用しています。欧米にはありがちな、玄関ドアを開けたらそこはダイニングになっています。しかもダイニングにはフレンチドアでここを開放すれば凹部の窪みが玄関スペース兼ウッドデッキになっていてテーブルを出すだけで外でランチを楽しんだりも出来ます。道路から高低差がある敷地ならでは、かつ悠悠自適のセカンドライフスタイルならではの間取りです。そんなに来客が多い訳でもありませんし、子供達も既に同居していないのであれば明確な玄関スペースの必要性が無い訳です。玄関ドアを開けたらそこはキッチン、故に見せるキッチンです。高級キッチンメーカーのトーヨーキッチンをカスタムしてI字+キャビネットでL字ユニットに仕上げています。キッチンウォールはモザイクタイル。広いリビングは旦那さんの趣味のスペース、当初はスクリーンを装備してプロジェクターでホームシアター化される計画でしたが、大型のプラズマテレビの登場で明かりを消さないと見れないホームシアター計画から変更されました。それでも音響機器は本格派です。ユーティリティもこだわっています。コーラーのシンクボウルと水栓、そしてコンランショップのミラーユニットです。洗濯機のサイズに合わせてカウンターを作りジャストフィットするようにしてあります。一階のメインの寝室です。セカンドライフではワンフロアで全ての生活が出来るように設計されていると体が多少弱ったところで困りません。あくまでエキストラの二階ロフトはロフト+1ルームに仕切って子供さんやお孫さん達が遊びに来た時用です。ロフトは奥様のスペースになっていました。6x5mのリビングは二階吹き抜けで広々としたスペースセンターにダイニングと二階はロフトメインベッドルームとユーティリティーの二階はエキストラルームと収納スペースという間取り構成です。オール電化で温泉も電気温水器で沸かしています。薪の入手に苦労することが予見される為に薪ストーブは導入せずFF石油ストーブとエアコンで冷暖房です。南箱根ダイヤランドは熱海と三島を結ぶ幹線道路の真中あたりに立地します。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e72510.html</link>
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<category>ログギャラリー</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 02:25:01 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ライトグリーンな家</title>
<description>折れ屋根の家と同じ住宅地、すぐ近くの区画に建つライトグリーンに塗られたログハウスです。モデルはフリープラン、スタンダードな大屋根タイプの住宅です。ライトグリーンをメインに緑系の濃淡色でカラーリングされています。周辺は「いかにも住宅」という感じの家々ばかりですからライトな感じのこの家は全くログハウスっぽくない佇まいです。折れ屋根の家をこのオーナーさんに見せたところ住宅地ごと気に入って頂いてここに建てられました。実は斜め向かいにはBESS(ビッグフット)のカントリーカットログがお約束の濃茶で塗られて建てられているのですが、この2軒と比較してしまうと「本当に同じ時期に建てられたものなの?」と見違うほど全然違います。整えられた外溝には2台分のカーポート、さりげなく停められているのはアルファロメオ・・・うーんヨーロッパの家にはヨーロッパの車が似合います。折れ屋根の家に比べると、敷地目一杯に大きめの建物を建てているので庭がありません。オーナーさんはプロのアーティストさんで室内で楽器を鳴らされるのですが、ログの室内の音響の良さは予め分かっていたものの、住宅地でそれをやる事で近隣への音の迷惑問題をもの凄く気にされていました。このオーナーさんが家を建てるにあたっては「室外へ音が洩れないこと」が条件の上位だったのです。私たちもその性能がどの程度なのかはつかみかねる部分があった為、モデルハウスへ楽器を持参していただき実際に室内で演奏して頂きました。そしてモデルハウスで防音性能をチェックした上で「この建物なら標準状態で街なかに建てて音を出しても大丈夫」と確認した上で建てさせて頂いた訳です。仲間を集めて練習したり、セッションしたりする事もあるので庭を犠牲にして室内スペースを優先した作り、スタンダードモデルには敷地スペースに丁度良いものが無かったので好みのデザインラインを継承したオリジナルを設計して建てた訳です。もちろんカラーリングも拘った結果ですね。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e72505.html</link>
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<category>ログギャラリー</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 01:37:50 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>折れ屋根の家</title>
<description>千葉県の四海道市の住宅地に建てられた折れ屋根のログです。道路拡幅に伴う代替換地で新興住宅団地の一部に割り当てられてしまいました、元の土地が狭かったので敷地が60坪程度しかなく(周辺は大抵1区画100坪)、様々な規制からプランニングして折れ屋根のコンパクトな建物になりました。建物で敷地幅は一杯です。駐車スペース確保は必須なので(関東だと郊外でも駐車場は1万/月位平気でします)表に確保、狭くても戸建てですから庭は欲しいものです。施主さんはこれまでずっと団地暮らしでしたから念願の戸建てでペットも飼いたいという希望があり庭も確保です。幸い南に面した敷地なので建物を敷地北側半分程にしてフリープランでびっちり設計しました。間取りは2LDK+ロフト+Winクローゼットです。折れ屋根下の手前半分は玄関スペース、奥が寝室から入るクローゼットです。これまでの生活で蓄えられた荷物が団地の一室を占領、ある程度処分しても捨てられない荷物や箪笥がありますからそういうモノの置き場所をプランニングの時点で予め用意しておく訳です。そうすれば引越ししてもコレはどこに置く、コレは捨てて持っていかないと予め決められる訳ですね。かなりコンパクトな間取りなのでダイニングテーブルは作りつけ、キッチンスペースのムダをなくしてリビングの広さを確保しています。普段は夫婦2人住まいでたまにお子さんが帰ってくるという家です。一階には夫婦の寝室、二階の部屋は息子さんの部屋、そしてロフトに机を作り付けにしてご主人の書斎スペースです。ロフトは奥様も趣味でお使いになります。息子さんが友人を連れてくるとザコ寝スペースにも・・・この多機能ぶりで第二のリビングになるのがロフトの良さですね、もちろんバルコニーに出られます。スペースの関係でバスルームは1616タイプ(1坪)のユニットバスですが洗面脱衣所兼洗濯機置き場が狭くなってしまいました。そこでユニットバスと脱衣場の間の壁に収納を組み込んだ製品を選択。これだとユーティリティ周りの小物をすっきりと収納出来ます。通常はここは壁を作ってハリボテになりますが、この壁は半透明なので光も透過して窓の無いバスルーム(予算のメリハリ上高価なバス窓をカットした)ですが、この収納ウォールから脱衣場の窓の明かりが届きます。まぁバスに窓があったとしても風呂に入るのは夜なので日中はほぼ関係無いんですよね。乾燥も換気扇ですから・・・建物北側は日照権絡みの北側斜線規制があります。これを回避する為に屋根の一部を斜めに削って裏側の土地の方の日当たりを確保してあげなくてはなりません。もしくはこの規制ラインから外れるところまで建物を南に移動させればよい訳ですが、日当たりの悪い北側の土地を空けても使い道が無い訳ですね。ですから屋根を削ってでも建物を北側に配置して南の日当たりの良い庭と駐車スペースを確保する訳です。新築当時は周辺区画はまだ空いていましたが、現在はかなり家が建てられています。大分だとさしずめ高江NTみたいな所ですね。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e71754.html</link>
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<category>ログギャラリー</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 12:38:52 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>巻きましょう</title>
<description>メンテもいよいよ終盤です。最大の課題であった東面の二階バルコニーを支えている梁の腐りをどうするか。雨ざらしでボロボロになっている梁でしたが、シロタの部分はやられていても赤身の部分はしっかりしています。梁にはポストが立てられて屋根荷重を負担しているようにも見えるのですが、そもそも軒の突き出しが母屋でも1200程度しかなく方杖も入っているので「このポスト自体の過重負担はほとんどない」と判断、ならば心材だけでもデッキ部分は十分に保持できるので梁の補強とか交換はやらずに「銅板を巻いてしまい雨が当らなくする」という方法を取りました。もちろんコストも考慮した結果です。梁一本2/3程度まで銅板を巻きつけてもらい、際や柱周りはコーキングして防水しました。柱の下は以前のメンテで水抜穴があけてあるので柱のクラックから水が入ったとしても下に抜けかつ乾燥できるようにしています。ガルバリウム鋼板などは安価ではありますがログの凹凸に合わせて加工しないといけないし、経年劣化での変化を考えれば多少材料が高く付いても銅を選んでおくのが良いと思います。ステンレスは硬くて加工が大変、アルミは悪くないですが見た目がシルバーだしいずれ腐食して粉吹きになっちゃいますし・・・やっぱ銅なんですねぇ。南側ログウォールのシルログ、裏側の上部がボッコリと腐食して欠損していました。ここは勝手口の脇で腐食の発見が早かった為に施主さんがブリキ板を打ち付けていました。お陰で腐りは止まっていたのですがバックアップ材とチンキングで埋めてしまうにも欠損が大きすぎて・・・で余った銅板でカバーしただけで良い事に。サドルノッチの削りこみ部分があるので上手く板金を叩いて形状を合わせて・・・・上下を銅釘で留めてログとの取り合いはチンキングしました。木口方向からは水が入ることもあるかもしれませんが、これだけ大きく開いていれば乾燥もするし上からは雨水は入らないので水が入るのは台風の時位のものです。このログの反対側はバックアップとチンクで大手術したとこです。母屋と棟木も再塗装しました。母屋先端部も腐りが廻っていましたがこちらも整形せずに腐った部分のみを削り落として防腐処理と再塗装です。形成不要なのは表からは見えない部分なのと、予算の割り振りの都合上です。確かに水を落す形状にまで削ったので見た目は良くないですが、逆にここに予算をかけて丸いログに再生したところでそのメリットは?という事でもあります。限られた予算のなかで様々なメンテを行っています。</description>
<link>http://loghouse.junglekouen.com/e71743.html</link>
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<category>ログメンテナンス</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 11:59:27 +0900</pubDate>

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